1月23日
周り皆に気を遣い
なんだか小さくなって過ごしているような
なんだろう、この気分
やりたいことを好きなようにしていると思われ
なにもかも思うようにできないとは言えなくなって
なんだか、いつもこの繰り返し
3月29日
マリアナ海溝のふかーいところで、太陽の光なんて
見たこともない、ちっちゃいプランクトンの気分。
自分は所詮無力で、ほんとうに小さな存在で、
おひさまの光の下にいることが申し訳ないくらい
汚れている。
笑いたくないのに笑って、泣きたいのに泣けない。
この感情、凄く久し振りで、悔しいことに「懐かしい」。
孤独ってこんなに痛くて、こんなにも暖かい、ものだった。
こんな感じだったなぁ、確かに。
3月1日
淋しさに途方にくれて月を見上げ、
ひとりぼっちの仲間どうしね
2月20日
真綿でじわじわと縛られてゆく感じ
何も手は下されていないけれど
息苦しい
生きぐるしい
物事を疑ってかかると
全部がその色に染まって見えてしまう
と いうことは
重々承知なのだけれど
恐くて尋けない
どんどん嫌な女になる
どんどん
自分の嫌いな女になる
嫌われても捨てられてもしかたない
2月16日
受け身より、能動体であるほうが心地よいものなんだね、愛は。